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2010年07月27日
キーワードの需要と供給について
キーワード選定の基礎講座、
『キーワードの需要と供給について』
前回の記事、、、
●メインキーワードと複合キーワード
http://adsensekasegu.com/archives/51626796.html
こちらでは、キーワードの需要についてお話しました。
結論としては、月間検索数はあまり気にしないこと。
5000件でも500件でもそれほど気にしない。
その代わり、アクセスのロングテールを狙った、
複合キーワードを増やしたほうがいいということ。
アドセンスとは(900/月)
GOOGLEアドセンス(750/月)
アドセンスで稼ぐブログ(600/月)
アドセンス 登録(600/月)
グーグルアドセンス(500/月)
こんな感じでした。
検索数はわかったけど、じゃ、いったいライバルというか
キーワードの供給面はどうなのか気になります。
その時、これを使います。
●上位表示難易度チェックツール EAGLE(イーグル)
http://adsensekasegu.com/archives/51618777.html
実際に試してみます。
「アドセンスとは」は月間検索数が900件ですね。
「アドセンスとは」をEAGLEの窓に入れてみましょう。
検索するのは、グーグルに設定します。
検索してみると、、、
難易度レベルが42。
「アドセンスとは」での上位表示は少々難しいと思われますが、
長期的に良質な被リンクを集め続ければ、不可能ではありません。
多くのユーザーから支持されるようなクオリティの高い
サイト作りを心がけましょう。
こんなアドバイスを頂きました。
続いて、「アドセンス 登録」というキーワードを
同じようにやってみます。
結果は、、、
レベル8です。
「アドセンス 登録ブログ」での上位表示は非常だと思われます。
場合によっては、ほとんど被リンクを与えずにサイト内部の
最適化だけで上位表示できるかもしれません。
こんなアドバイスを頂きました。
このツールの使い方は、簡単ですし、キーワードの確認には
もってこいだと思いますが、どうでしょうか?
ちなみに、100%は信じないほうがいいと思います。
こういったものは、あくまで目安に過ぎませんからね。

