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2010年02月08日
メインキーワードに複合キーワードを絡めて記事を書く方法
ブログでアドセンスをやる時は、ジャンルを選んで掘り下げる、
このように書きましたが、では実際どのように書けばいいのか?
●ジャンルを選んでキーワードを見つける
http://adsensekasegu.com/archives/51489753.html
このやり方に従ってブログを作っても、記事がなければ稼げません。
ここからは、僕が実際にやっている記事の書き方を教えます。
例えば、『アドセンス 稼ぐ』というキーワードで
ブログを作っているとします。(僕のブログみたいな)
この場合は、ブログのタイトルや記事のタイトル、記事中にも
『アドセンス 稼ぐ』というキーワードを使っていくのですが、
実際、そんなにキーワードを連発するとアクセスの質が偏ります。
適度にキーワードを使っていくことと、アドセンスに絡むキーワードを
ほどよく、入れ込んでいくことが、とても大切になります。
参考にして欲しいのが、、、
Yahoo! JAPAN 関連検索ワードサーチ
http://www.sem-analytics.com/lab/unitsearch.php
Yahoo!JAPANで検索するユーザーのデータを元にして、
あるキーワードとひもづけて検索するキーワード、
「関連検索ワード」を最大100件まで表示する無料のWebサービス。
実際に検索されているキーワードが簡単にわかるのですが、
ここで見つける関連キーワードを記事に入れ込んでいきます。
『アドセンス』と検索窓に入れてみると、、、
1.>> Google アドセンス
2.>> Seesaa アドセンス
3.>> アメブロ アドセンス
4.>> アドセンス とは
5.>> アドセンス 稼ぐ
6.>> アドセンス ブログ
7.>> モバイル アドセンス
8.>> アドセンス 収入
9.>> FC2 アドセンス
10.>> アドセンス 単価
このように、『アドセンス』と一緒に検索されている
キーワードが一覧で表示されます。
ここで表示されたキーワードを記事中に入れ込んで記事を書けば、
『アドセンス 稼ぐ』だけでなくアドセンスに絡むキーワードで
検索したユーザーのロングテールが拾えるわけです。
属性が広くなってしまうのでは、、、
こんな心配もあります。
なので、あくまで『アドセンス 稼ぐ』に関連したキーワードだけを
入れ込んでいけばいいわけです。
『アドセンス 稼ぐ』なら、『アドセンス 表示されない』とか、
『アドセンス 意味』などというキーワードは使わないことです。
では、実際にどのように書けばいいのか実例を挙げてみます。
例文なので、1位から10位を使って書いてみます。
~ここから~
Google アドセンスは、seesaaブログやFC2ブログでやる人が大半です。
最近では、アメブロなどでもアドセンスが出来るようですが、詳しくわかりません。
そもそも、アドセンスとはあの検索エンジンで有名なグーグルが運営するサービス。
クリックされると、即収入になる人気のあるアフィリエイトサービスです。
しかし、単価が低いために、広告をたくさん表示してクリックされないと、
大きな収入には結びつかないのが、難点です。
しかし、最近ではモバイルでもアドセンスができるため、
やりようによっては、アドセンスで大きく稼ぐこともできます。
~ここまで~
あくまで、例文ですが、このように検索されているキーワードを入れ込んで書けば、
あなたが狙ったキーワード以外からの細かいアクセスも期待できます。
是非、参考にしてみて下さい。

