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2009年12月18日
サービス固有のポリシー
アドセンスプログラムポリシーの説明
12回目は、「サービス固有のポリシー」について。
ここに書いてある禁止事項。
コンテンツ向けアドセンス、検索向けアドセンスの広告の表示数や
検索向けAdSenseのコードを、ツールバーなどに組み込む不正は
いけませんよ、と書いてあります。
■サービス固有のポリシー
プログラムポリシーの12番目の項目です。
原文を読みたい方はこちらです。
GoogleAdSenseプログラムポリシー
この項目でグーグルが言いたいのは、、、
『 アドセンス広告は正しく表示、やりすぎはいけません! 』
まぁ、このようなことが書かれています。
コンテンツ向けのアドセンス広告は、広告ユニットとリンクユニット
各ページに 3 つまで表示できます。
これ以上表示することもできませんし、
グーグルの方で表示しないようにしています。
多く表示させていた分は、自動的に空欄になります。
なので、ブログとしては見栄えが悪いです。
そのままですと、ユーザビリティーに影響します。
すぐに修正する必要があります。
また、ブログサービスによっては、
アドセンス広告を採用しているところもありますので、
それとのバッティングも避けたほうが無難ですね。
アカウント削除の対象になってしまいます。
検索ユニットに関しては、各ページに2つまで表示できます。
2つ表示してもあまり効果は無いと思いますが。
以前、検索ボックスの下に、『検索例』を表示するやり方がありました。
これは、広告への誘導になりますのでやらないようにしましょう。
(今やってる人見ませんが、念のため・・・)
広告の数の制限はありますが、マックス広告を表示しても
実際にはクリックされません。
クリック課金「数打ちゃ当たる」見たいな感じで広告を表示しても、
ユーザーは、すぐに逃げますし、グーグルは追ってきます。
アカウント削除対象です。
コンテンツ重視をして、シンプルに広告を配置する。
お互いに主張しあわないように調和させることがベスト。
まぁ、これがとても難しいのですが・・・

