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2009年11月30日
広告のプレースメント
アドセンスプログラムポリシーの説明
7回目は、「広告の動作 」について。
サイト運営者様には、さまざまなプレースメントや
広告フォーマットをテストされることをおすすめします。
ただし、AdSense コードをポップアップ、メール、
ソフトウェアなど不適切な場所に配置することはできません。
また、使用するサービスのそれぞれのポリシーに従う必要があります。
以上のことが書いてあります。
■広告のプレースメント
プログラムポリシーの8番目の項目です。
原文を読みたい方はこちらです。
GoogleAdSenseプログラムポリシー
この項目でグーグルが言いたいのは、、、
『広告は正しく表示しなさい!』
プログラムポリシーを読んできて思うこと。
グーグルの言っていることは、一貫していると。
いろいろ言葉は変えていますが、同じこと言ってます。
広告主とグーグルの迷惑にならない広告掲載。
これは、ユーザーをだましてクリックさせたりして
無駄な広告費を使わせるなということです。
で、グーグルがこの項目ではじめに言ってますが、
「サイト運営者様には、さまざまなプレースメントや
広告フォーマットをテストされることをおすすめします。」
テストしてみて下さい、と言っています。
で、このツールを一応ご紹介しておきます。
「プレビュー ツール」
http://adsense.google.com/support/bin/topic.py?hl=jp&topic=160
このツールは、グーグルの公式ツールです。
インストールしておくと、WEBページの上で右クリックするだけで
どんな広告がでるかがわかります。
簡単ですから、インストールしておいてください。
■広告掲載注意点
この項目で他に記載されている事項です。
・ツールバーなど、どのような種類であれソフトウェアアプリケー ションに組み込むこと。
・ポップアップやポップアンダーに表示すること。
・メールやメール プログラムに配置すること。
・ページ内のさまざまな要素によって不明瞭になること。
・コンテンツを含まないページに配置すること。
・特に広告を表示する目的で公開されているページに配置すること。
・ロゴ、商標などブランド関係の誤用により、ユーザーにGoogleとの関連を間違って想起させるコンテンツまたはURLのページに配置すること。
・他のGoogleサービスの上、中、または横に、そのサービスのポリシーに違反する形で配置すること。

