著作権で保護されているコンテンツ

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2009年11月15日

著作権で保護されているコンテンツ

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アドセンスプログラムポリシーの説明
4回目は、「著作権で保護されているコンテンツ」について。


著作権で保護されているコンテンツとは、
パクリはだめですよ~のことです。


著作権で保護されているコンテンツ
プログラムポリシーの4番目の項目です。
原文を読みたい方はこちらです。
Google AdSense プログラム ポリシー



この項目でグーグルが言いたいのは、、、



『アドセンスにおけるコンテンツはオリジナルに限る』



パクリ記事や、甘いリライトでやっているアドセンサーは
ドキッとしたでしょう。要注意です。



著作権法で保護されているコンテンツを含むウェブページでは、
AdSenseサイト運営者様がコンテンツの表示に必要な法律上の権利を
有していない限り、Google 広告を表示することはできません。



こんなふうに記載されています。



アドセンスの記事や画像などが、
著作権に違反しているとアウトです。


グーグルは、


「著作権侵害の申し立てに対して
適切な対応をとることが Google のポリシーです。」


と、はっきりと唱っています。


著作権に違反するとグーグルが認めた時は、

・対象となっている素材を削除する
・素材へのアクセスを無効にする
・申し込みを停止する

このような対応をしています。



著作権が侵害されたと当事者はその旨をグーグルに伝えれば
対応してくれます。


申し立てを受けたサイトやコンテンツの所有者または管理者が
異議申し立てをできるよう本人に連絡するようにしています。


ただし、虚偽の申し立てをした場合には、
逆に、訴えられてしまうのできちんと確認をしましょう。



■まとめ


この項目は法律が絡んでくるので、
内容はややこしいんですが、


簡単に言うと、


「著作権の侵害だ!」


と、アドセンス管理者をグーグルに訴えることができるし、


アドセンス管理者が、


「それはおかしいぞ!」


とグーグルに訴えることもできるということ。



無料とはいえ、アドセンスを貼るということは
れっきとしたビジネスです。


こんなことで訴えられたら大変です。
実際、何百万と取られるケースもあります。


アドセンスの記事にかぎらず、
パクリはいけません。


リライトしてると言っても、
「です」「ます」を変えただけではだめですよ。


きちんと元記事を頭で理解して、自分の言葉に言い換える。
このレベルでないと、リライトとは言えません。


やっぱり、アドセンスはオリジナル記事で作りこんでこそ
グーグルの評価が高いんでしょうね。

 
Posted by adsensekasegu at 2009年11月15日│21:19
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